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2011.11.15

排ガス浄化装置DPD

DPDとはDiesel Particulate defuser(ディーゼル・パティキュレート・ディフューザー)の略で、ディーゼルエンジン排出ガス中のPM(粒子状物質)を浄化する「いすゞ」の開発した後処理装置。DPFの一種。

セラミック製フィルターで排出ガス中のPMを捕集・濾過し、PMの堆積量が多くなったら一気に焼却してフィルターを再生する。

(-“-)むぅ。難しい・・・w

いすゞのトラックで、濾過・浄化機能の低下です。

分解すると、

こんなかんじ。真ん中のがフィルター的な機能をします。

清掃をしました。     

こんなにキレイに!!!

 

排ガス浄化装置・・基本的には、粒子状物質をフィルターで捕捉するだけである。ただし、フィルターが目詰まりを起こして機能が低下するため、ヒーターなどで燃焼再生させるセルフクリーニング機能が付加されている場合もある。また、触媒を組み合わせることにより、酸化されやすい一酸化炭素や炭化水素、粒子状物質を除去するものもある。

とのこと。(@w@)なんか、もっと種類があるようです。

今回のはDPDというものでした。

ウィキから引っ張ってきたのですが、間違いや補足などあれば教えてくださいね。

 

しかし・・・

(>w<)今日は寒いです!!

 

 

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